リサイクルできるものはリサイクルを

オフィス家具のリサイクル

もし、オフィス家具のなかでまだ比較的新しいものがあるのならば、それらはリサイクル業者に引き取ってもらえるかもしれません。
リサイクル業者の中には、オフィス家具専門に取り扱っている業者もありますし、ほとんどが無料で出張査定を行っていますので、そういった業者を利用するのがいいでしょう。
リサイクル業者に頼む利点としては、不用品がお金になるのはもちろんですが、買い取ったオフィス家具はリサイクル業者が事務所から引き取ってくれることでしょう。
たとえリサイクル業者の買取金額が思っていたよりも安かったとしても、オフィス家具の廃棄料金を考えれば、お金が入り、しかもオフィス家具も事務所から運び出してくれるのですから、リサイクル業者が利用できれば、これが一番良い方法といえるでしょう。

資源としてのスチール

では、すでにかなりの年月を使用していてリサイクル業者が引き取れないオフィス家具はどうしたらよいのでしょうか。
実は、オフィス家具の中でも、スチール製品ならば引き取ってくれる業者があります。
これは、スチールが資源として再利用・再販売できるからです。
この場合は無料回収ですので、リサイクル業者のように金額は発生しませんし、対象のオフィス家具も自分で業者に持ち込むなり、配送業者に頼むなりする必要があります。
しかし、廃棄業者に依頼すると1台数千円の費用がかかるわけですから、近くにスチールを引き取ってくれる業者があり、自分たちで持ち込むのが可能であれば、これはとても便利な方法だと思います。
ただし、あくまでもスチールのみということです。

このように、不用になったオフィス家具には様々な処分の方法があるのです。