オフィス家具の廃棄処分

現在のオフィスのレイアウトとは

そして、オフィス移転に伴う不用品で一番の問題になるのは、やはり机をはじめとするオフィス家具でしょう。
特に昔からあるスチール製の机や書類棚などは重く動かすのだけでも重労働です。
以前は、各部署ごとにパーテーションで区切られ他部署との交流はあまりなかったのですが、最近ではパーテーションを取り外し部署間の交流を活発にしているオフィスが多いです。
さらには、個人がもっていた机を廃止し、オフィスの好きな机にその日の気分で座れるようになっているオフィスもあります。
ミーティングにしても隔離された部屋で缶詰状態で行うのではなく、開かれたミーティングルームで意見交換が活発に行われています。
個人で持っていたファイルも個人持ちすることをやめて、誰でも情報を共有できるようにしています。

オフィス家具の廃棄料金とは

このように、オフィスのスタイルが変化している今、昔ながらのスチール製のオフィス家具が引っ越しの際の障害になっています。
では、オフィス家具はどのように処分したらよいでしょう。
当然ですが、オフィスの不用品は自治体の廃品回収には出せません。
オフィスの不用品を処分するたには、免許を持った廃品処理業者に依頼しなければなりません。
この場合、当然廃棄料金がかかります。
これらの廃棄料金は、その業者によっても様々でしょうが、机1台で数千円、パーテーションや棚など大きなものなら数万円になるでしょう。
これをオフィス全てと考えると、廃棄するだけで数十万から数百万円の費用がかかってしまうことになります。
できれば、なるべく費用は抑えたいところです。