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引っ越しとリサイクル

オフィスには様々なデータや機密があります。 それらは顧客情報であったり、新商品の開発データであったりと、企業の将来を左右しかねないものです。 これらの処分は、オフィス家具とは違った大変さ、難しさがあります。 では、それぞれどのように処分をしたらよいのでしょうか。 Read More

オフィスの重要な不用品とは

引っ越しを機にいらない物を処分しようと思ったことは誰でもあると思います。
新しい住まいが今よりも収納が少ないから、子どもの成長に伴いおもちゃなどが不要になったから等々理由は様々ですが、引っ越しは不用品を整理するのにいい機会です。
使わなくなった食器、着なくなった洋服。
これらは住んでいる地域の廃品回収に。
遊ばなくなったおもちゃや絵本などは、誰か使ってくれる子がいればあげられます。
しかし、大きめな家電や家具などは、なかなか自分で処分するのは難しいことです。
特に家電はリサイクルが義務付けられている品物は、自分で勝手に処分することはできないので、電気販売店に依頼することになります。
また、タンスなどの大型家具も廃品回収の業者などに依頼する人が多いでしょう。
このように、一口に不用品の処分といっても、その種類によって方法は大きく変わってくるのです。

しかし、引っ越しがあるのは何も自宅だけではありません。
店舗やオフィスなどの事業所の引っ越しもありますし、引っ越しを機に不用品を整理しようと思うこともあるでしょう。
しかし、オフィスの不用品は自宅の不用品とは違い、処分にも細心の注意を払う必要があるものが沢山あります。
自宅にはオフィスならではの扱いに要注意な不用品とはなんでしょうか。
それは顧客に関するデータなどです。
医院や病院ならばカルテなどは個人の病気のことがわかってしまいます。
それ以外にも最近では会員カードなどを作成する時に、個人情報を登録する場合もあります。
また、支払いにカードを使用していたら、その履歴も残っているかもしれません。
このように、実に様々な顧客データがあるのです。
このデータこそオフィスの引っ越しにおいて、取り扱い要注意なものでしょう。

オフィス家具の廃棄処分

データや書類の廃棄処分とはまた違う大変さがオフィス家具の処分にあります。 オフィス家具の廃棄には、データ保護などがない代わりに、物理的な苦労があります。 昔主流となっていたスチール家具は、それ自体でもかなりの重量になっており、運び出すだけでもかなりの重労働です。 Read More

リサイクルできるものはリサイクルを

オフィス家具も個人の家具のように、リサイクルすることができます。 オフィス移転は大変な労力も金額もかかるものですから、オフィス家具をリサイクル業者が買い取ってくれれば、少しでも補填できるのではないでしょうか。 リサイクル業者は積極的に利用したいものです。 Read More